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©1976,2014 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL No.SP541672渋谷パルコ PART1・7Fレストランフロアに「THE GUEST cafe&diner」がこの春に誕生。その第1弾のコラボレーション企画としてサンリオの人気キャラクター「キキ&ララ カフェ」が2014年3月21日(金・祝)にオープンする。
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ポムポムプリン、サンリオ人気投票一位になった結果のあの新宿地下道の串刺しなのか。ジャンヌダルクかよ。
櫛 海月 on Twitter (via quotation2)
木ノ葉のこ。のことを気に入っているという噂があった。タモリはその彼女と二人っきりになるコントは避け、「所とのこが、できている」というガセを流し、そちらに誘うようにしていたのを思い出す。
そう、繊細でまじめな地のキャラが透けて見えた。
ラジオのような、自分ひとりの世界では、それをキレ芸に昇華できたのだろうが、大所帯のゴールデン帯テレビだと、出演者も多く、演者の予期せぬ動きにリアクションが取れず、黙るタモリをよく見かけたのだ。
そう考えると、デビュー当初は、ハナモゲラ語や四か国麻雀、イグアナ芸などの持ちネタを連発していた理由もよくわかるだろう。つまり、固定ネタでつなぎ、地の弱さを露呈させないようにしていたと僕には思える。
その後は、仕事に慣れ多少アドリブにも余裕が出るのだが、芸能界は非常に厳しく、慣れればなれるほど、もっと難しい即興が必要となるように、ステージが上がっていく。
だからタモリは、その後もしばらく、やっぱり黙った。
いいともの黎明期は、「明日出てくれるかな?」というお決まりの質問に、「いやあ、ちょっと相談してから」という人もけっこうおり、中には、「無理」と秒殺するタレントもいたのだ。
その最たるものが、宍戸錠だろう。当時、「食いしん坊バンザイ」という日本全国のおいしいものを食べ歩く帯番組に宍戸は出演していた。宍戸の頬は膨れている(一説によると整形手術の失敗ともいわれる)。そこで、タモリが「あの人、食べる前から頬がもう、モグモグしてるんだよね」といいながら彼に電話、会場は笑いの渦。
そして、電話口に宍戸が現れ、「出てくれるかな」とタモリ。
宍戸は「でるわけねぇだろ、バカヤロー」とガチャ切り。
タモリは黙った。そこでCM。
そんなことがあったなー。タモリ論になぜこれが入ってないんだろ。
ロザンの宇治原が全国ネット出始めのころに クイズ番組で優勝して賞金を貰いにスタッフのところに行ったら、貰えると思ってたんですかって言われて デレクターだかプロデューサーに賞金あげてもいいけど、次から全国ネットのクイズ番組呼ばれなくなるよって釘刺された って関西ローカルの番組で言ってたがネタじゃなかったんだな
まあ、「苦労してるやつが偉い」と言うより、「楽してるように見えるやつは叩いていい」てのが多くの日本人の考えていることだと思われる。なので、日本社会にうまく適応している人は「苦労してるふり」に余念がない


